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ホコリは場所を選ばすに、家具や天井、家電製品などいたるところに舞い落ちてきます。そんなホコリをお掃除するのに便利なのがハタキです。

ハタキは昔からあるお掃除道具なので、古臭いイメージもあるかもしれませんが、最近は研究が進み、単純に棒の先に布が付いたハタキだけではなく、様々なタイプのハタキがあります。多すぎて用途に迷うくらいです。

そこで、どんな場所にどんなハタキを使ったらよいのか整理してみました。

 


 

(1)高い場所のホコリ取り

エレキャッチスター自在GTAG464」は柄の長さを114~164cmの間で自由に調節できる化繊のハタキです。これなら手の届かない場所のお掃除もできます。静電気を発生させてホコリを穂に吸い寄せるスグレモノです。ヘッドの角度を180度の間で6段階に曲げられるので、用途に合わせ、使いやすい角度でお掃除できます。

 

(2)棚、家電などのホコリ取り

NUS689エレキャッチスター45」も静電気を発生させてホコリを穂に吸い寄せます。片手に持ってサッサッとお掃除できる機動力抜群のハタキです。

例えばテレビの裏側など、目立たないけれどすぐに取り出せるところに置き、気になった時にサッと使えるようにしておくのが良いですね。

 

(3)シーリングファンのホコリ取り

ハタキという分類に納めて良いかどうか難しいところですが、「ホコリを取る」という目的が共通していますので、シーリングファン専用のお掃除用品「シーリングファン・高所モップ H LL586」もご紹介しておきます。

近年、吹き抜けや勾配天井などの住宅の増加に伴いシーリングファンの利用も増えてきました。このシーリングファンにつく汚れは羽にホコリが付着するため通常のハタキではホコリがなかなか取れません。そこで、(画像のように)羽根を包み込むリング形状とし、モップには汚れをかき取り吸着できるマイクロファイバーを採用した商品です。

 

この他にも、以下のように様々なハタキがあります。ハタキ商品一覧≫

・形状は従来のハタキでも、静電気を利用してホコリを取る、照明器具や家具の上をパタパタとはたく商品

・玄関まわり・軒下・ガレージ・植木などのホコリやクモの巣をシートに絡ませて取るブラシ状の商品

・建材を傷つけにくい天然素材の棕櫚を使った、軒下、庇、外壁、天井のスミまでホコリやススを取る商品

特性に合わせてご利用ください。