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家具や大型家電と壁のすき間は、ホコリがたまりやすい場所です。

ホコリがたまっているのが見えるのに、そこには掃除機が入らない。家具を動かすのが面倒…。

そんなやっかいなすき間に便利なお掃除方法をご紹介します。

 


 

iconなぜ、すき間にホコリがたまりやすいの?

まず、すき間にホコリがたまる原因を確認しておきましょう。
そこには空気の流れが関係しています。窓が開いていなくても、扇風機やエアコンが動いていなくても、人が暮らす家の中には空気の流れがあります。人の移動により、空気は絶えず動いています。微量で軽いホコリは、その流れに乗ってすき間に入り込みます。一旦入り込んでしまうと、すき間にはホコリを動かすような強い空気の流れはないので、ホコリがじわじわと蓄積して行きます。その結果、綿ボコリができあがってしまいます。
特に近年の住宅は気密性が高いので、一旦すき間にホコリが入るとなかなか動きません。

 

┃棒状のものにシートを巻き付ける

手近なもので対処できるお掃除方法からご紹介します。
使わなくなった菜箸やお手持ちの定規など、細くて長い物にフローリングシートやダスターを巻き付けてお掃除します。この時、すき間の奥深くでシートが外れないよう、クリップなどでしっかり留めておくことがポイントです。

適当な掃除道具がないからと、そのまま放っておくとダニの住処となってしまいます。また、湿気を帯びてこびりつくことがあるので、特に水回りのすき間は注意が必要です。気になった時に、手近なものでサッとお掃除することをオススメします。

 

┃専用商品

続いて、すき間専用のお掃除用品のご紹介です。
すき間はどんな家にもある箇所なので、それ用のお掃除道具を備えておくのも必要性が高いと言えます。

 


BA720モップ&シートでスキマキーレー

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せまいスキマ(約1.5cm)にも入り込む薄型のホコリ取りです。付属のモコモコモップが、家具や家電のスキマのホコリや髪の毛を逃さずキャッチします。市販のフローリング用使い捨てシートも装着可能です。

 

BA717シートでスキマキーレー

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全長約67cm、厚さ約1cm。硬すぎずやわらかすぎない適度なしなりで、奥まで入り込みます。市販のフローリングシートを取り付けることができます。

 

US624すき間に入るホコリ取り

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シンプルな白で整えた「Useful(ユースフル)シリーズ」。
せまいスキマ(約1.5cm)にも入り込む薄型のホコリ取りです。市販のフローリング用使い捨てシートが装着できます。適度なしなりでホコリを絡め取ります。