アズマ工業 120年の歴史を持つ
お掃除用品メーカー・アズマ工業株式会社の公式ホームページ。
生活快適を実現するためにお掃除用品・生活雑貨の企画製造、ホームクリーニングサービス、そしておそうじ塾でプロ人材を育成しています。

匠106 吾妻箒 長柄

素材の良さを活かし、掃き心地を追求

匠106 吾妻箒 長柄

通常価格
7,470 円 (税込)
販売価格
7,470 円 (税込)
会員価格
7,097 円 (税込)
ポイント: 70 Pt
商品コード
152052000
JAN
4970190112141
品質にこだわり抜き、何十年もお使いいただけるほうきです。100年を超えた歴史のある、本物の伝統座敷ほうきをお届けします。腰を曲げずにお掃除できる長柄タイプ。長時間お掃除する時などは長柄がオススメです。
こちらの商品は配送サイズ3辺の合計が161cm以上のため、長物送料が適用されます。詳しくはショッピングガイドをご確認ください。
数量
配送サイズ
161cm以上
正味量・内容量
素材・成分
素材:穂/ホーキ草柄/竹
液性
使用料の目安量
製品サイズ
単体サイズ
約40×140×4cm
パッケージ込サイズ
約40×140×4cm
モップ糸重量
その他詳細
サイズ:掃き幅約40cm全長約140cm
製品重量
単体重量
約670g
パッケージ込重量
約690g
原産国
タイ
E表示
原料/-包材/E使用/E廃棄/-

※E表示とは環境に配慮したアズマ工業の自主表示です。
環境上悪影響のないと判断できるものにE、特定し改善したものにEを表示します。

客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

これは便利!商品の特長

匠106 吾妻箒 長柄

厳選された原料を使用

Aクラスの高級原料を使用。適度なコシがあり穂先は絹のようにしなやか。途中で折れることがありません。
妥協を許さない生産管理の下、安定した規格品を製造。穂だけでなく、柄も厳しく選別しています。

匠106 吾妻箒 長柄

掃き心地の追求

穂をすき間なく編み込んでいるので、床に密着するようなしっとりとした掃き心地です。砂ホコリも逃しません。

匠106 吾妻箒 長柄

職人技の光る逸品

熟練した職人でも1日20本しか編めない高い技術を必要とするほうきです。形を整え、丁寧に編んでいます。美しい日本古来の刺繍も1本ずつきめ細かく刺繍しています。

匠106 吾妻箒 長柄

味のある黒竹の柄

黒竹は竹の一種で自然な黒色が人気の素材。黒竹をあぶり竹本来の油分を染み出させ、布で磨き上げています。

つかい方

・フローリング・畳の目に沿ってご使用ください。
・穂に絡み付いたホコリやゴミは、クシなどでやさしくとかし、落としてください。
※壁や縁に打ち付けホコリを落とすのはホーキ草を傷める原因となりますのでお避けください。
・使用後は穂先が変形・破損しないように風通しの良い場所で穂を下にし、吊るして保管してください。
・穂を寝かさないよう、立ててご使用ください。

※ほうきは正しく扱う事で、何十年もの間使い続けることができます。どうぞ大切にご使用ください。

お手入れ方法

・穂にクセがついた際は、大きな桶などにたっぷりの水を入れて穂全体を浸してください。クシなどで整え、完全に乾くまで、吊るして乾燥させてください。
・クセが強い場合は、ぬるま湯をご使用ください。

ほうきを長持ちさせるために

柄の先にあるヒモや穴を上手に利用
・ほうきの穂はデリケートにできています。穂を下にして置くと、ほうき全体の重さが穂に負荷としてかかり、穂が曲ってしまいます。穂にクセがつき、曲ってしまうとそのほうきではキレイに掃くことができません。フック穴やヒモを使って吊るして保管することが長持ちさせるポイントです。

開発にあたって

アズマ工業は、1896年(明治29年)、タタミ表を中心とした荒物雑貨卸商として創業し、戦後、座敷ほうきの専業メーカーとなりました。以来アズマ工業の原点であるほうきは、常に厳選された高級原料を使用。蓄積されたノウハウで良質なほうきをつくっており、今日までトップクラスの販売量を誇っています。 座敷ほうきには一般的に形を整えるため、また価格を抑えるため「芯」が含まれていますが、この吾妻ほうきは「芯」を一切使用しておりません。時間をかけ、丁寧に選別された原材料を職人が美しく編みあげています。「吾妻箒」という商品名は「我が妻を愛するように使ってほしい」という思いを込めて名付けられました。質の良い、掃きやすい、何十年も使えるほうきであることを大切に開発しております。

使用上のご注意

・日の当たらない風通しの良い場所で穂を下にし、吊るして保管してください。

ご注意

・用途以外には使用しないでください。
・高温により変色するため火気に近づけないでください。
・廃棄する際は各自治体の定める方法に従って処理してください。