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    お掃除道具の使い方

    サッシふっきふき AZ143

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    今回ご紹介するのは、サッシレールの汚れを落とすことができる「サッシふっきふき」です。

    ご存知のようにサッシレールは形状が凸凹で、お掃除がしづらいんですよね。

    そんなサッシレールを簡単にお掃除できる(らしい)「サッシふっきふき」。

    さて、その実力はいかに…

    まずは使い方を検証します

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    普段はあまり汚れを気にしないサッシレール。でも、クローズアップしてみると砂と言うか、泥みたいな汚れがいっぱい!!


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    まず、雑巾で拭いてみることにします。


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    大まかな部分は雑巾で拭き取ることができましたが、レールのスミはどうしても拭き残りが…。

    さて、ここで真打「サッシふっきふき」の登場です。


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    まず、白い不織布の部分を水に濡らし、余分な水気が残らぬように適度に絞ります。


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    サッシレールの溝に不織布を入れます。


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    ん!? ピッタリのサイズというか、心地よくサッシレールの溝にはまりました。あとは、そのままサッシレールの溝に従ってスライドさせるだけ。おお、スミまでピカピカになっているではありませんか!


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    次は手前にある凸型のレールを挟んでみました。


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    こちらも隅までピカピカに!!レールにピッタリとフィットするのはもちろん、 不織布に適度なコシがあって、しっかりと汚れをこそぎ落としているように感じられました。


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    さて、「サッシふっきふき」には思いがけない(?)機能が付いていました。 それはこのスクレーパーです。


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    サッシレールのスミに固まってしまった泥汚れをほぐすことができます。


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    最後に不織布を本体から外して水洗いします。外し方は簡単。本体の左右についているボタンを押すだけ。


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    「サッシふっきふき」を分解するとこんな感じになっています。使用中に適度なコシを感じたのは、この中芯があったからなんですね。


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    不織布は水に浸けて揉む程度で簡単に汚れが落ちました。一般的な汚れならば洗剤を使う必要がないようです。


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    あとはしっかりと天日で乾かし、次回のお掃除に備えましょう。

    iconサッシレールにはさんだ瞬間、これはイケると思いました。

    キッチンなどと違って、サッシレールの汚れは水性のものがほとんどで、 何らかの方法で汚れ自体をこすることができれば、ある程度簡単に落とすことができます。しかし、問題はサッシレールの激しい凹凸の形状。雑巾などではスミの汚れに届かず、こすり落とすことができませんでした。

    今回、使用した「サッシふっきふき」は、挟み込むことでサッシレールとの密着感を増すというもの。サッシレールに「サッシふっきふき」をはさみ込んだ瞬間、芸術的なジャストフィットさ(?)に感激しました。使ってみると、程良い不織布のザラザラ感と、中芯による適度なコシの強さがヒシヒシと感じられ、専用グッズならではの感動を得ることができました。

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