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    お掃除道具の使い方

    まもるくん窓わくフック

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    雨の日が続いたり、花粉や黄砂などの影響で、洗濯物を家の外に干したくない時に大活躍するのが室内物干しハンガーです。

    室内干しハンガーと言うと、壁や柱に木ネジでしっかりと固定するタイプ(取り外しが困難)と、フックなどでかけて簡単に取り外しができる簡易タイプ(あまり重いモノは干せない)の2種類があります。

    ところが、今回ご紹介する「まもるくん」は今までの室内干しハンガーの常識をくつがえしたと言っても過言でないスグレモノとのこと。

    なんと、取り外しが簡単でありながら、5キロもの洗濯物が干せるらしいのです。

    さっそく実際に使ってみることにしましょう。

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    「まもるくん」はサッシ窓わくのすき間を利用して取り付けるタイプのハンガーです。説明書に従ってご説明します。

    まず、サッシのカギを開けます。


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    そして次は、「窓わくのすき間に金具(プレート)部分を差し込みます」と、説明書に書いてありました。はて? そんなすき間が窓わくにあったのだろうかと半信半疑に金具を差し込んでみると、なんとこれがあっさりと入るではありませんか。


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    取り付けた「まもるくん」を試しに手で引っ張ってみたのですが、しっかりと固定されているようでびくともしませんでした(これ、テコの原理だそうです)。

    しかも、強く引っ張って荷重をかけるほど、しっかりと固定されているような気がします。


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    最後にサッシのカギを閉めて取りつけ完了です。うん。これなら簡単。


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    「まもるくん」がサッシわくに接する箇所はキズがつかないようにパットが当てられていました。細かい配慮が感じられます。


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    さて、「まもるくん」は耐荷重が5kgとなっているのですが、洗濯物で5kgってどれだけのボリュームなのか、イメージがつかなかったので、今回は洗濯物の代わりに500ccの ペットボトル飲料水を10本かけてみることにしました。

    本当に大丈夫なのだろうかと恐る恐るヒモにくくったペットボトルを「まもるくん」にかけてみることに・・・。


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    ど、どうです! 10本のペットボトルが見事に「まもるくん」にかかりました。びくともしません。

    icon使用してみた感想

    ジレンマをあっさり解消・・・スグレモノです。重いものを干すとなると、しっかり取りつけなくてはならないから、木ネジで柱や壁に穴を開ける・・・簡単に取りつけられるものはあまり重い洗濯物を干すことができない・・・なんとも切ない事実です。

    「まもるくん」はそんな相反する関係をテコの原理を使って、あっさりと解決してしまいました。重量5kgまでOK! そして取り外しも簡単! 今までにない快適な室内干しを楽しむことができそうです。

    ちょっと気になることは、何も「まもるくん」に吊るしていない(重量の負荷がかからない)状態で窓わくに取り付けておくと外れやすい、ということです(説明書を読むと「物をかけない時は外して保管してください」と、ちゃんと明記されていました)。

    これは重いものがかかるほど、より強く固定されるという「まもるくん」の逆の視点から見た唯一の弱点かもしれませんが、取り外しが簡単な「まもるくん」なら、使用のつど取り外すことはまったく苦ではありません。

    天候が悪い・・・、花粉や黄砂が・・・、外に干したくない・・・、いろいろなシチュエーションで「まもるくん」は 活躍してくれそうです。

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