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    おそうじのコツ

    結露を拭きとるには

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    この時期、困ってしまうのが結露。結露は見た目にもみっともないのですが、そのままにしておくと黒カビの原因になったりするのでなんとかして拭き取りたいですよね。

    さて、その結露。拭き取るといってもどのようにしたらよいのでしょうか?

    タオルで拭きとる

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    一番手っ取り早い方法としてはタオルなどで拭き取ることです。手軽さという点においては優れた方法といえるでしょう。

    しかし、この方法にはいくつかの問題があります。まず、タオルの吸水力には限りがあるということです。タオルで結露を拭くと当然のことながらタオルは濡れてしまい、吸水力を失ってしまいます。

    さらに、拭き取った結露は時間の経過とともに再び窓ガラスに付着してきます。バケツを持って毎回タオルを絞るというのもつらいですし、かと言って、ご家庭で結露の拭き取り用としてタオルを数十枚用意する・・・ということは、一般的には難しいですよね。

    また、タオルで窓ガラスを拭くと糸クズがガラス表面に残ってしまうこともあり、仕上がりという点にも問題があります。

    ガラスワイパーで取る

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    ガラスワイパーのゴムヘラを利用して結露を拭き取る方法です。タオルと違って無限に結露を拭き取ることができる、というのが最大の魅力です。

    しかし、拭き取った結露(水)は行き場を無くし、窓ガラスの下へとどんどんと垂れ落ちてしまいます。対策として事前にタオルで下を押さえたり、新聞紙などを床に敷いておく、という方法もありますが、水量から考慮すると万全とはいえません。

    足元が水浸しになってしまうことを考えると、ガラスワイパーを使って結露を取ることは少々乱暴な方法かもしれません。

    専用の結露ワイパーで取る

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    多少の出費はありますが、結露取り専用のワイパーで拭き取るという方法があります。

    この結露取りワイパー。用途としては結露を取ること以外には使用できませんが、専用というだけあって抜群の威力があります。使い方は簡単。ヘラをガラス面にあて、下から上にすくい上げるだけ。

    これでは原理的にガラスワイパーと変わりがないのでは・・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、結露取りワイパーのすごいところは拭き取った水が床などに落ちることなく、ワイパー内のタンクにどんどんと溜まっていくということです。ヘラで結露をかき取るので仕上がりが美しいことも特長の一つです。

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    ヘッドが360度回転するので、場所に合わせてヘッドの向きを変えることができます。容量はたっぷり取れる約300mlです。