どうしても落とせない油汚れ!?

キッチンの換気扇やレンジまわりなどでガチガチに固まった油汚れ。
洗剤をつけてこすってもビクともしない!(汗) といった経験ありませんか?
ホームクリーニングの現場では、そのような頑固な油汚れに出会った時、どの様に落としているのでしょうか。
前編の今回は、おそうじのプロの頑固な油汚れの対処法をご紹介致します。

 

【目次】
前編>———————————–
超頑固な油汚れに遭遇!その時プロはどうする!?

後編>———————————–
プロおすすめのご家庭でのお掃除方法。

 


 

超頑固な油汚れに遭遇!その時プロはどうする!?


こんな強敵に出会ったとき、プロはいきなり汚れに挑みません。
まずは60℃のお湯を用意することから始めます。

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実は、洗剤を使う前にこの手順を加えることが頑固な油汚れを落とす近道です。
一般的に油汚れのお掃除には40℃~60℃のお湯が適していますが、食品のガンコな油汚れもほとんどが50℃~60℃で軟らかくなります。
ホームクリーニングの現場では、60℃のお湯でつけ置きしピカピカにしているのです。

お湯を用意する間に、五徳やグリルなど取り外せるものは、できるだけ外しておきます。

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60℃のお湯が用意できたら、タライにお湯と業務用洗剤を適量入れて、
洗うものの汚れの程度に合わせて一定の時間「つけ置き」したのち、スポンジやブラシなどで擦って汚れを落とします。
お湯で油汚れを温めることで、油が柔らかくなり、汚れが落としやすくなります。

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後編では、つけ置きよりも手軽な、とっておきの方法をご紹介します。

プロに聞く!キッチンの油汚れを落とすお掃除方法(後編)>>>



◆こちらもおススメ

①ご家庭では使いやすいつけ置き専用洗剤がおすすめです。
・TKつけおきくん・シロッコファン用:アルミ製品にも使えます。
・CH890アズマジックコゲ取り用つけおき洗剤
※ご家庭でつけ置きをする場合、やけどの恐れがあるためお湯の温度は50℃を推奨いたします。

②たらいなどが無い場合は、TKつけおきくんシート・5枚入があればシンクにお湯が溜められます。

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